基礎知識

【朗報】FXの勝率を上げるのは簡単です

2019年7月12日

今回はFXの勝率を上げる方法について解説していきます。

勝率が低くて悩んでいる方には参考になると思います。

勝率を上げるために私が実践している方法としては、

①損切り幅を広げる

②長期足のトレンド方向にエントリーする

③S/Lを建値に移動する

このようなことを中心に勝率のコントロールをしています。

それでは詳しく見ていきます。

FXの勝率を上げるのは簡単

本来、エントリーする際にはそこから伸びると思って入るので、

損切り幅を狭くして自分の思惑と違ったらすぐに切るというのは正しい思考法です。

しかし、最終的には思惑通り動いてくれたとしてもどのタイミングで動くかわからないのも相場。

損切り幅が狭いと、ちょっと振れただけで引っかかってしまうこともあり、どうしても勝率は低くなりがちです。

そこで解決策として、単純に損切り幅を広げるということが考えられます。

どのくらい広げるかは相場やトレーダー次第ですが、ここでは私がよくやる方法を紹介します。

私は、エリオット波動の3波の初動でエントリーするようにしてるのですが、

その場合、通常は2波の終点、つまり直近安値や高値にS/Lを置きます。

しかし、勝率を上げたい時や自信がないときは1波の始点にS/Lを置きます。

3波の初動でエントリーするということは、

2波の終了を見極めてからエントリーするということなんですが、この2波の見極めというのが実はすごく難しいです。

なので、2波の終点にS/Lを置いてもダマしに合って切られることもよくあります。

一方で、1波の始点に置くと、現在の波形が推進波であるという判断が間違いでない限り、

ほぼ確実に損切りには引っかかることはありません。

1波の始点の損切りに引っかかるときは、そもそもエリオットカウントを間違えていた、

つまり推進波ではなく調整波だったということになります。

なので、2波の見極めは自信がないけど推進波であることは確かだと思える場合には、

1波の始点にS/Lを置くことは勝率アップに繋がると思います。

FXの勝率を上げるなら日足や週足の勢いに注目

私は、FXで利益を挙げるために一番必要なスキルは環境認識だと思っています。

どこでエントリーするかはたいして重要ではなく、

今の相場が上昇なのか下降なのか、もしくはレンジなのかを判断できることが大切です。

言い換えると、今の相場は買いなのか売りなのか、もしくはノートレードなのかの判断をする力です。

この判断を日足や週足などの長期足でも行い、その方向に短期足でエントリーするだけで簡単に勝率は上がったりします。

私も勝ててない頃は、順張りのつもりでエントリーしてるけど、長期足を見たら逆方向のトレンドで、

結果逆張りを仕掛けてる状態で負けるというパターンが多かったです。

個人的には、スキャルピングであったとしても日足のトレンド方向と同じ方向にエントリーするべきだと思っています。

そのぐらい長期足を意識することで勝率は簡単に上がります。

リスク0のトレードをして勝率を上げる

負けパターンとしては、エントリー直後から含み損を抱えて負けるほかに、

一度含み益になったにも関わらず、戻されて負けるというパターンがあります。

勝率は、当たり前の話ですが、勝ちを増やすか負けを減らすことによって上昇します。

であれば、一度含み益になったポジションは最低限±0で終わらせて負けをなくすことにより全体の勝率は向上します。

±0で終わらすためには、ある程度含み益が乗ったらS/Lを建値以上に置き直すことが有効です。

問題はどれくらいの含み益で建値にS/Lを移動するかですが、

私の場合リスクリワード1:2以上のトレードを目指してるので、

その半分の1:1以上の含み益が乗ったら絶対に建値にS/Lを移動させるようにしています。

その他にも、急に激しく動き出したり、相場の動きが怪しくなってきたら建値に置き直すようにしています。

ただし、あまり早く建値に移動させると、少し動いただけで切られてしまいます。

なので、どのタイミングで建値以上にS/Lを移動させたら、全体の利益を最大化させることができるかは、

検証を重ねて自分で探っていくしかありません。

FXを勝率だけ語るのは無意味

ここまで、勝率を上げる方法を解説してきましたが、

大事なのは勝率をあげることではなくお金を稼ぐことのはずです。

なので、勝率は常にリスクリワードとセットで考えなければ意味がありません。

勝率は高いけどリスクリワードが極端の低いのであれば資金は思うように増えていきません。

一方で、勝率は低いけどリスクリワードが高い場合、負けが多くても利益は確実に積み上がっていきます。

ただ、いくらリスクリワードが良くて利益が出るとしても、あまりに勝率が低いと精神的にストレスです。

このような場合には、少しリスクリワードを抑えても勝率を上げるべきでしょう。

つまり、自分のメンタルにとって心地よいバランスを保つにはという観点から、勝率とリスクリワードは語る必要があると思います。

まとめ:FXの勝率を上げるのは簡単。ただしそれだけじゃダメ

勝率を上げる方法

①損切り幅を広げる

②長期足のトレンド方向にエントリーする

③S/Lを建値に移動する

勝率はリスクリワードとセットで考える

今回は、勝率の上げ方について解説してきました。

勝率が低くて悩んでいる人も多いかもしれませんが、勝率自体は実は簡単に上げることが可能です。

その上で、お金を稼ぐという観点から、リスクリワードもセットで考える必要があります。

ぜひ自分にとって心地の良い勝率を探りつつ、利益の最大化を目指してください。

ただ、これを1から自分で探していくというのも大変だと思います。

そこで、ある程度出来上がったものを導入して、まずはそこから始めるというのも賢い選択だと思います。

✅おすすめFX教材まとめ

ネオ・ジーニアスFX:勝率80%、リスクリワード1:2以上の日足のスイングトレード手法

秒速スキャルFX:勝率80%、リスクリワード1:1~1:3のの1分足のスキャルピング手法

ゲイスキャFX:勝率70%、リスクリワード1:1以上の1分足スキャルピング手法

どれも実績があり、価格も1、2回のトレードで回収できるくらいの値段なので、購入して損はないと思います。

また、パソコンからページを開くと、

無料のメール講座の案内が表示されるので、そちらから学習してみるのおすすめです。

それでは今回は以上です。

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

hiro

2008年から株式投資、2016年からFX。ゆったりトレードしながら、合間に筋トレや読書を楽しむ生活です。株は年利10%前後、FXは毎月200pipsほどの利益。エリオット波動と通貨の強弱を学習して勝てるようになりました。

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